先輩カップルのウエディング
七飯町大沼は、函館から電車で30 分ほどの、3 つの湖と駒ヶ岳が美しい町。大沼国定公園を舞台に、町の内外から老若男女が集まって、手作りで開いたアウトドアウエディングには、“みんなのすきな場所で、幸せな一日をつくる” ためのたくさんのヒントがありました。
都内公園でのアウトドアウエディングに参加してきました。新郎新婦は、昨年の夏のはじめ頃、H.O.Wの相談会に来てくださったカップルさんです。音楽が大好きなおふたりが叶えたいウエディングとして話してくださったのが、「ライブができるウエディング」。
高尾山のふもとにあるキャンプ場で行われた、ウェブディベロッパーの池田秀紀さん (新郎)と写真家の伊藤菜衣子さん(新婦 )のキャンプウエディング。「仕事や友人たちの縁を大切にできる挙式がしたい」という思いが「結婚キャンプ」のきっかけだったそう。

人口約3000人の小さ島で、新郎新婦とゲスト、島の人たちが一緒に過ごす一泊二日。“結婚式が結婚式だけで終わらない”新しいつながりのスタートを予感させる、楽しい時間。お金で買えないステキなことをたくさん見つけました。
都内で建築デザイナーとして活躍する笠置秀紀さんと宮口明子さんは、美大卒の同級生。ふたりのウエディング会場となったのは、都内某所の公園。デザイナーカップルがつくったウエディングは、楽しい仕掛けがいくつも盛り込まれたものでした。

都内で最も緑が多いと言われる渋谷区の公園で、ウエディングパーティを行ったおふたり。ゲストに送った招待メールには、会場案内として、「公園の噴水の近くにある大きな木の下」と記したそう。「この結婚式で『お金をかけなくても人生を楽しむという方法』を知りました」と新婦。





